2021年09月09日

お金のホームドクター「ファイナンシャルプランナー」の実態とは!?

平素より株式会社JIN TRUSTをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

来週12日、全国で「ファイナンシャルプランナー(FP)」の資格試験が開催されます。FPと聞くと、漠然とお金に関係する資格だということは多く知られていますが、具体的にどのような知識が求められているのでしょうか。

人生には、結婚・マイホーム購入・出産・定年・相続など色んなライフイベントがあります。そんな場面で必ず出現するのが「お金」です。どれもある程度まとまった金額が必要となってきますが、その資金計画を立てるためにアドバイスをしたり、プランニングを設計する「お金の専門家」それがFPなのです。

FPには、下記6分野におけるお金の知識が求められています

①年金・老後資金計画
「老後2000万円問題」の浸透や、受給年齢が原則65歳にからになった今、定年後のお金の問題は深刻です。FPは年金制度の仕組みや、公的医療保険、介護保険などについて学習します。

②金融資産運用設計(貯蓄・投資信託など)
世界各国の経済や金融に対する政策、金融商品の内容や税制度、NISAなどの税制優遇制度など幅広く学ぶ必要があります。

③タックスプランニング
私たちの周りには、一番身近な消費税をはじめ、所得税、住民税、固定資産税、相続税、贈与税など色んな税が関わってきます。税制は毎年のように改正されていますので、常に最新の情報を入手する必要があります。

④保険でのリスク管理
生命保険・損害保険両方において、保証内容はもちろん、保険証券・確定申告に必要な書類、必要な保証額を算出するための資料を作成し、顧客に説明できるコンサルティング能力が求められています。

⑤不動産に関する知識
賃貸・売買取引のような基本的な法令知識以外に、空き地活用や不動産投資などの不動産活用の分野においても学習します。不動産に関する法令も適宜改定されるため、常に動向に気を配る必要があります。

⑥相続・事業継承に向けての対策
相続は確定申告などとは異なり毎年決まって行うものではないため、馴染みが薄い分野ではありますが、FPで学習する法律・税務・不動産・保険の知識を活かし、相続・贈与時に必要となる知識や税計算などについて学習しています。

弊社はFPと、不動産のスペシャリストである「宅建士」のダブルライセンスを売りとしておりますので、もし不動産投資をお考えであれば是非弊社までご相談下さい。FPとして中立の立場で、お客様の現在の資産状況、日本の経済状況、法整備などあらゆる方面から分析し、適切な投資プランをご提案します。

弊社は決して無理強い致しません。お客様の状況を考慮し、今は適切な時期ではないとご提案する場合もあるかも知れませんが、一緒に最適なライフプランを設計していきましょう!まずは無料カウンセリングからお気軽にご参加下さいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ページの先頭へ