ニューノーマルの新常識?お部屋はネットで借りる時代へ

平素より株式会社JIN TRUSTをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

新入学や新社会人、人事異動で職場が変わる方など、1年の中で最も慌ただしくなる引っ越しシーズンがやってきました。お部屋探しというと、不動産屋さんに出向いて複数の物件を見歩き、そのあと契約書などにサインをして、なかには何度か店舗に行かないと完結せず骨の折れるものでした。しかし、コロナ禍でお部屋探しも随分と進化し、お店に行かなくてもマンションが借りられる時代になりました。

「オンライン内見」というキーワードを見かけたことはありませんか?これは、不動産会社の担当者だけが現地へ行き、テレビ電話などを使用して物件をアピールする新しいサービスです。玄関〜リビング〜キッチン〜浴室・トイレなど全てを、写真で見るより詳しく見学することができますし、希望すれば駅から物件までの街の様子も中継してもらうことが可能です。スマホやタブレット+ネット環境があれば誰でも利用でき、交通費もかからないため、忙しい方や遠方の方には特におすすめです。以前からあったサービスではあるのですが、この1年で利用する企業はかなり増えてきています。

賃貸契約を締結するにあたり、以前までは必ず対面で行う必要があった「重要事項説明」も、時代の流れにより制度が変わり、オンラインで行うことが可能になりました。「重要事項説明(重説)」とは、賃料や解約・更新などお金にまつわることや、環境面も含めお部屋を使用するうえでの条件など、“特に大切なこと”を担当者が入居者様に説明する機会のことを言います。「宅地建物取引士」の資格を持ったものしかできない法律行為なのですが、わざわざ重説を受けるために再度店舗に出向かないといけないという手間が省けるため、採用する企業が増えてきています。

もちろん、弊社はオンライン接客に対応しております。今までよりも気軽に、スピーディにお部屋探しができる。これからはもう、お部屋探しはオンラインというのがニューノーマルになるのかもしれません。

ところで、マンション経営をされているオーナー様の心配ごとのひとつである「空室リスク」。そのリスクも、オンライン化によって低減させることが可能です。さらに、弊社が管理している物件はニーズの高い都心部エリアがメインとなっており、退去があった場合も次の入居者がつくまでに平均1ヶ月と、スピーディな入居者募集が実現できております。お陰様で、弊社で管理している物件は入居率100%を維持しており、マンションオーナー様には安心していただいております。

春は新しいことを始めるのに適した季節です。オンライン化により今までよりもスムーズに始められるようになったマンション経営。弊社は、そのノウハウを惜しむことなく伝授させていただきます。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。