万病の元にもなりかねない「かくれ脱水」あなたは大丈夫!?

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この時期、風邪ではないけれどなんとなく頭痛がする、身体がだるい、胃がもたれる、便秘になった、口の中がネバっとする・・などの不調を感じてはいませんか?実はこの症状、「かくれ脱水」が原因かもしれません。

冬場は外気の乾燥に加え、室内も暖房で乾燥しており、自分で思っている以上に身体から水分が失われやすくなっています。しかし、発汗をするわけでもなく気温も低いため、喉の乾きを感じにくく、水分摂取がどうしても減ってしまいます。

かくれ脱水が常態化すると、身体のだるさなどの軽い症状だけであればいいですが、風邪をひきやすくなったり、血管内の水分量が現象して血液がドロドロになるため、脳梗塞や心筋梗塞といった重大な事態につながる場合もあります。それらを予防するためにも、日頃から意識して水分を摂ることが大切です。

また、冬場はウィルスが活動をするのに最も適した時期でもあります。風邪などのほとんどの感染症はウィルスによるものです。体温が1℃低下すると、人の免疫力は30%低下するとも言われていますので、体内も室内も適度な湿度を保たないとすぐに感染してしまいます。

対処方法は様々ありますが、特に朝は脱水が顕著なため、目覚めたあとにコップ一杯の水を飲んでみて下さい(白湯も可)。あとは、一度に多量を摂取するよりは、お手洗いで立った時など、タイミングを決めて少しずつこまめに摂取する方が効果的なようです。室温は22〜26℃、湿度は50〜60%を目安に設定して、感染を未然に防ぎましょう。あとはもう定番になった咳・くしゃみエチケットも、周りの人のために徹底必須です。

それでも風邪が疑わしい場合は、新型コロナ疑いがある場合は除きますが、「のどの痛み、咳、鼻水」などの普通の風邪であれば、前述した環境を整え、栄養をしっかり摂って、睡眠をしっかり取れば、数日で回復します。食事に関しては、身体を構成する成分であるアミノ酸や、ビタミン、ミネラル、タンパク質を意識して取り入れると免疫が向上し、治癒が早まります。お味噌汁、鍋、フルーツ、ヨーグルトなどの発酵食品が良いとされています。

万が一の対策が風邪予防のために必要なように、ご自身の明るい未来づくりのためにも万が一の備えは必要です。こじらせて大変なことになる前に、今からマンション経営で明るいライフプランを設計してみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。