こんなにもあった!スポーツと健康のHealthyな相乗効果

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コロナ禍で密を避けたいということから、通勤や通学、または趣味として自転車を利用する人が増えてきているそうです。自転車シェアリングスポットなどもあちこちで見かけるようになりましたし、いわゆる「チャリノミクス」関連の業界が盛り上がってきています。自転車は有酸素運動の一種ですが、新しい生活様式に運動を取り入れることでどんなメリットがあるのでしょうか。

運動不足は健康に様々な悪影響を及ぼすことが知られているため、ほとんどの国が国民に対してガイドラインを策定し運動と健康についての研究が進められていますが、例えばアメリカの研究団体の論文では、有酸素運動と筋トレの両方を推奨レベル以上実施した人達は、それ以外の人達と比べて病気による死亡リスクが30%〜40%も下がることが明らかになりました。三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)以外に、糖尿病やインフルエンザ、アルツハイマー病などの疾病リスクも軽減できるということです。

普段あまり運動をしない方にも朗報です。20〜40分の有酸素運動を週4日、半年続けると、一部の認知機能の改善が見られるということが、カナダで行われた研究により明らかになっています。普段あまり運動をしない正常な中高年を対象に、有酸素運動を6ヶ月間継続させたところ、心肺機能の改善の他に、処理速度、言語記憶、言語流暢性のスコアが改善したということです。有酸素運動で脳の血流調節が改善されたことにより、認知機能が有意になったと言えます。この結果は、中高年の方でも軽負荷の運動を継続すれば、正常な加齢による認知機能の低下を予防することができるという裏付けになるでしょう。

適度な運動は、質のいい睡眠にもつながります。アメリカの研究では、レム睡眠(浅い眠り)がノンレム睡眠(深い眠り)より長い人ほど死亡リスクが上昇すると発表していますし、良質な睡眠を取ることで自然免疫力が高まり、風邪を引きにくくなるなどの効果もあります。
おうち時間が増えスマホやパソコンを見る時間が増えた方が多いと思いますが、寝る前の操作は良質な睡眠を妨げますので、睡眠前は読書や静かな音楽を聴くなどしていただくほうが良さそうです。

有酸素運動は私たちのQOLをあげてくれるということが明らかになりましたが、万が一の備えを準備しておくことで、さらに安心して毎日を過ごすことができます。弊社でも取り扱っている投資用マンション購入時には、融資申込と同時に「団体信用生命保険(団信)」に加入することが可能ですが、三大疾病特約付のものに加入すれば、ガンになった場合でも、ご家族への負担を最小限に済ませることが可能です(金融機関により所定の条件があります)。
さらにマンションオーナーになると節税や相続対策、年金対策にもなります。有酸素運動で健康寿命を伸ばし、マンション経営で万が一にもしっかり備えて、ニューノーマルを悠々自適に過ごしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。