もはや人間同様!?ますます進化する「ペット保険」の世界

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新型コロナウィルス感染予防の一環でおうち時間が増えたことから、今年はペットの飼育を始める世帯が増えてきたとのことです。大切な家族を迎えるにあたっては色んな準備・心構えが必要ですが、ペットも人間同様、いつどんなトラブルが起こるかは予測できません。今回は、万が一の際にも安心できる備えとして大切な「ペット保険」についてご紹介いたします。

そもそもペット保険は、福祉先進国である北欧はスウェーデンにおいて、家畜などを対象に1890年に販売開始されたのがはじまりとされています。今でこそ普通に認知されるようになったペット保険ですが、日本で初めて販売が開始されたのは1995年のことで、まだ比較的歴史は浅く、特に当初はペットリテラシーが低かったということもあってか、そこまで浸透しなかったようです。しかし、昨今ではファイナンシャルプランナーでも加入を勧めるほど、その必要性は高まってきています。

ペットの保険は基本的に1年ごとに保険料が上がるような仕組みのものが多く、補償される医療費割合も5割〜8割と選択できるようになっています。例えば、0歳のチワワが70%補償の保険に加入する場合、主要4社の保険料は大体月額1700円〜3300円程度となっています。それが14歳まで長生きすると9000円前後にまで跳ね上がりますので、ある程度の覚悟が必要です。

また、ペットの医療費はどうしても高額になります。猫がガンで手術、入院5日だったケースですと、検査費用なども含めると医療費は216,000円程度かかると言われていますので、保険加入は必須と言ってもいいでしょう。他にもペット保険の場合は、免責金額(補償対象とならない自己負担金額のこと)や補償回数制限、補償対象外診療など細かい規定がありますので、ペットの特性やご自身の懐事情と相談したうえで適切な保険に加入していただきたいと思います。

昨今のマンション事情を見ると、1世帯あたりの人数は減少傾向ですが、ベットを大切な家族の一員として迎える世帯は増加傾向となっており、それに伴ってペット飼育可能物件も増えてきています。ペット飼育可能物件は分譲マンションの方が圧倒的に多いですが、弊社で取り扱う投資用マンションはほぼ分譲マンションとなっております。

分譲賃貸マンションは、こうした昨今のペットニーズと照らし合わせると、長く入居してもらえる可能性が高かったり、賃料などの面でオーナー様側に有利に働くという利点がありますので、普通の賃貸マンションを保有するよりも空室リスクも低く抑えることができ、将来的に安定した家賃収入が見込めると言えます。弊社では、未来のマンションオーナー様へ、こうした視点からも最適な物件選びをさせていただいております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。