先が見えない苦境の時期に、希望を見出す令和メソッド!

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先日から残念なことに、このご時世ならではとも言えるあまり耳に入れたくないようなニュースが続いています。

中部国際空港を拠点とするLCC「エアアジア・ジャパン」は、国内4路線を全て廃止し、12月5日を持って事業撤退することを発表しました。同社はインバウンド需要を見込み2014年に設立、台北との国際線を含む国内外4路線で展開していましたが、新型コロナウィルスの影響による利用者激減によりこうした結果となりました。

また、コカコーラボトラーズジャパンも12月5日、早期退職希望者を募集すると発表しました。グループ内で約900人を想定し、12月末までに退職となるよう調整しています。同社広報担当によると、新型コロナウィルスの影響ではなく事業構造改革の一環ということではありますが、昨今の情勢悪化を鑑みるとやはり事業悪化を勘ぐってしまいます。

総務省が10月2日に発表した調査によると、今年8月の完全失業率は2017年5月以来3年3ヶ月ぶりに3.0%となりました。完全失業者の数も200万人を超え、特に契約社員・非正規雇用が減少の一途を辿っています。さらに8月は有効求人倍率も1.04倍と低下しており、6年7ヵ月ぶりの低水準となっています。

さらに見ていくと、4月から6月のGDP速報値は、年率換算で戦後最悪の前期比マイナス27.8%(内閣府発表)を記録していますので、これはもはや正規雇用であっても失職は他人事ではないかも知れません。コロナ発生当初は「夏までには経済も回復するだろう」と、一時的な給付金などで持ち堪えていた企業も、経済活動が一向に回復せず限界に達してきているというのが現状です。働き場所を失うかも知れないという不安を世界中の労働者が抱えています。光明を見出すいい方法はないでしょうか。

そこで弊社が提案させていただきたいのが「マンション経営」です。マンション経営と聞くと敷居が高そうに聞こえるかも知れませんが、実は最近30〜40代の働き盛り世代の方も、副業が解禁されている企業が増えたことから始められる方が増えてきています。思ったより少額の初期費用で始められますし、弊社で取り扱う物件はエリアを厳選していますので安定した家賃収入が得られます。また、節税や保険見直しなど様々な対価も期待でき、不動産投資は不景気に左右されにくいという性質もありますので、今から始められるのであればマンション経営がおすすめです。

生き残っていく人は何かしらそれなりの対策を講じ、戦略的に動いています。悲観に暮れるのではなく、何事も前向きに捉えて乗り越えていきましょう。マンション経営のご相談はこちらからも随時承っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。