増税の秋突入!10月から値上がり・値下がりするモノあれこれ

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今日から10月です、2020年も残すところあと3ヶ月となりました。期の変わり目ということもあり、心機一転、職場など様々なシーンで変化を目の当たりにすることかと思いますが、私達の暮らしにおいてもまた様々な「値上げ・値下げ」が始まります。今回は、身近なものの値段の増減を調べてみました。

まずは、弊社でも事業の一つとしている酒類の価格が変わります。酒税に関しては、2018年の酒税法改正をきっかけに段階的に増税・減税を行う予定となっているのですが、この10月はちょうどその改変時期にあたります。具体的には、ビールが1缶(350ml)あたり7円の減税、日本酒も1.8lあたり18円減税となります。一方、最近好調な“新ジャンル”と呼ばれる第3のビールに該当するものが1缶(350ml)あたり9.8円、ワインに関しては720mlあたり7.2円増税となります。ビール・日本酒愛好家の方にとっては嬉しい値下げですが、新ジャンルを愛飲されている方や、弊社含めワインラバーの方々にとっては少し耳の痛いトピックです。

増税といえば、何かと増税のターゲットにされている感もあるたばこですが、ご多分に洩れずやはり増税です。電子タバコも含め、銘柄により10円〜100円ほどの値上げとなります。政府が税金を取りやすいところから取っているようにも思えますが、愛煙家の方はそういう状況でもうまく対応していくしかなさそうです。

ここで明るい話題にも触れたいと思います。おうち時間が増え、テレビ鑑賞をする時間が増えてきた方も多いかも知れませんが、10月からNHK受信料が引き下げとなるようです。契約の種類(地上波のみ・衛生契約込み)や支払方法によって違いがありますが、月額35円〜585円の値下げとなります。また、雇用保険に関しては、自己都合で会社をやめた人が失業手当をもらえるまでの期間が、3ヶ月から2ヶ月に短縮されます。自分の能力を生かす為の転職、いわゆるチャレンジ転職する人が増えており、そうした人達が安心して再就職ができるように制度改正されるとのことです。

コロナ禍で不安定な状況のなか、家計を逼迫する増税・減税で追い討ちをかけられ嗜好品など娯楽が楽しめないとなると、どうしても生活にハリ・ゆとりがなくなってしまいます。そうした世相でも安定した生活を送るためには、やはりお金が必要です。弊社では、マンション経営を通して、資産を増やす・節税する方法を日々ご提案させていただいております。いつか好きな時に、好きな場所へ気軽に行けるようになったら、お金を気にせず自由に旅に出たいと思いませんか?マンションオーナーになれば、世界一周も決して夢ではないかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。