新しく始める生活習慣で、将来の自分が変わるかも!?

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日に日に気温も湿度も下がり、今まで運動を控えていた方もようやくスポーツに興じやすくなってきました。スポーツから遠ざかっていた方はこの時期に是非、有酸素運動などを始めませんか?実はこの生活習慣の見直しが、今後の人生を大きく左右するかも知れないのです。

有酸素運動とは、酸素を消費して志望や糖質を燃焼させる運動のことを指し、ウォーキング、ランニング、水泳などが代表的です。どれも比較的すぐに始めることができ、運動強度としても低〜中程度のため長時間の継続がしやすく、普段の生活に取り入れやすいのが特徴です。メリットは多数あり、スタミナがつく・基礎代謝があがる・血圧が安定するなどがありますが、認知症予防にも効果があることがわかっています。

このブログを読んで下さっている方のほとんどがいわゆる働き盛り世代かと思われますが、時間の制約があったりしてどうしても体を動かすことが億劫になりがちで、生活習慣病のリスクが高めです。そうすると、メタボリックシンドロームを宣告される方も多くなりますが、メタボの人は脳に「アミロイドβ」というタンパク質が溜まりやすくなってきます。実はこの物質が認知症を引き起こす原因のひとつと言われていて、個人差はありますがアミロイドβがたまり出してから約20〜30年後に認知症を発症する可能性が高くなるそうです。つまり、今のうちからアミロイドβが蓄積されないように生活習慣の見直しておかないと、認知症になる可能性が高くなってくるのです。

内閣府によると、2025年には65歳以上の人口の5人に1人が認知症患者になると予測されているくらい、右肩上がりで増えてきている認知症。今の医学では、一度発症してしまうと進行を止めることはできません。もし自分が発症してしまうと、体力的な衰えもそうですが判断力に衰えが生じ、今まで普通にできていたことができなくなるため、どうしてもご家族の負担が大きくなってしまいます。銀行の預金引き出しなどは原則本人しかできませんし、医療費なども嵩んでしまい経済的なことも心配です。

相続の手続も、被相続人(死亡者)に意思判断能力が備わっていないと有効に成立しません。ですので、もちろん認知症予防も大事ですが、万が一に備え相続対策についても健康な今のうちから対策をしておく必要があるのではないでしょうか。弊社のメイン事業である不動産投資は、相続対策としても注目されている資産投資となっています。現金を不動産に変えることにより、財産としての評価額が現金よりも下がり、相続税を引き下げる効果があるからです。それ以外にも、節税対策や生命保険対策も兼ねていますので、これから始められる方にはお勧めしたい資産運用です。

病気やケガというのは誰でも関わりたくないものですが、何が起こるか予測できない時代だからこそ、早めの対策が今後の明暗を分けると言っても過言ではないでしょう。いつかは誰もが直面する問題ですし、誰かがしてくれるわけでもありません。弊社でも、マンション経営無料カウンセリングなどでサポートさせていただきますので、思い立った今から、明るい未来づくりを始めましょう!