今や常識!新しい生活様式にマッチしたビジネス「シェアリングエコノミー」の実態に迫る!

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モノや空間だけでなく、スキルや移動手段までも共有する「シェアリングエコノミー」ビジネス。あらゆる分野において多数の企業が進出していますが、ソーシャルディスタンスの必要性などにより、今後は衰退していくのではなどとも言われています。実際はどうなのでしょうか。

Airbnbなどをはじめとする観光・宿泊業、カーシェアリングなど移動の分野に関しては、まさに大打撃を受けていると言えるでしょう。今年3月の国内旅行消費額は、前年同月比で53.1%減、4月の訪日外国人の数は99.9%減(観光庁作成「観光白書」による)となっているところからも、売上減は明らかです。インバウンド需要も壊滅的で、これらの業界の新たなステージへのアップデートに期待したいところです。

一方で、方向転換により危機を回避した分野もあります。日本最大級のスペースシェア「スペースマーケット」は、これまで集団イベントスペースのレンタルなどを展開してきましたが、テレワークスペースやオフィスの代替スペースというマーケティングへ方向転換し、今年度第一四半期の利益は過去最大に増加しています。また、単発バイトシェアサービス「タイミー」も、これまでメインだった飲食店案件から、在宅ワーク・配達などコロナ禍でより需要が見込める分野にシフトし、成功を収めています。同社は登録店舗数がコロナ前の8,000店舗から19,000店舗まで増えており、勢いは衰えなさそうです。

モノのシェアで代表的なサービス「メルカリ」も、コロナ前より32%も株価が上昇しています(今年の2月と6月の比較)。オンラインで非対面によるモノのシェアができるということと、コロナ不況に備えて節約・副収入を得たいというニーズにマッチした結果かと思われます。四角いリュックでお馴染みの「Uber EATS」も本格的な配達シェアリングですが、もう街では見ない日がないというくらい、コロナ禍でサービスの利用者が激増しています。かんたんにできる副業ということでドライバー登録も増えていますが、まだまだ人手不足ということです。ビジネスチャンスはどこに潜んでいるかわかりません。

シェアリングエコノミーという新時代のビジネスを通じて、今後コロナなどの有事をきっかけとした不況が続いたとしても、発想の転換によって、意外に低コストで暮らせたり、新しい収入源を作ることができる時代が到来したのではないかと思います。従来の生活様式に固執せず、柔軟な姿勢で新しいことに取り組んでいくことが大切なのではないでしょうか。

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