情報戦国時代の救世主「ファイナンシャルプランナー」その実態に迫る!

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なかなか収束が見えない新型ウィルスの脅威に加え、着々と高齢化が進む今、ファイナンシャルプランニングの必要性も高まって来ています。家族構成・所得・職業などにより、抱える問題もライフプランも人それぞれです。今日は、そんな方達の救世主ともなるべく『ファイナンシャルプランナー(FP)』についてフィーチャーしていきます。

FPは原則として“顧客本位”という倫理感を持っており、“顧客本位”で信用を得たのちに収益を得るという職業です。その為、相談者様の話を傾聴することに加え、的確な問いを投げかけて必要な情報収集ができるというコミュニケーション能力を兼ね備えている従事者が多いのが特徴です。大切なお金の相談となると失敗も許されません。時には、例えば相談者様が「NISAで資産を増やしたい」という要望があったとしても、それが今の相談者様にふさわしくないと判断した場合、その理由をしっかりと理解していただけるまで説明し、代替案を提案することもあります。

インターネット上に情報が溢れる現代、正しい選択をすることは簡単ではありません。いいと思った情報があったとしても、それが本当にいいのかわからないことも出てきます。そんな時でも、FPは常に最新の情報を入手していますので、長期的、包括的に、柔軟に相談者様に寄り添い、最善のプランニングをご提案します。こうした存在が身近にいれば、常にライフプランをアップデートしていくことができますので、何かと安心です。

高齢化が進行する一方で、特にシニア層に関しては、具体的な提案を行っても実行するに至らない傾向があるようです。有事の際にも焦らず済むように、FPは実行支援にも余念がありません。シニア層で言うと昨今では、遺言の作成・保管を行う「遺言信託」のニーズが急速に高まっていますが、FPはライフプランナーの知識を活かし、親身に相談を承ります。また相続に関しては、単に相続税を抑えるだけではなく、相続人となるお子様と配偶者様の生活を見据えた総合的なアドバイスを実施したり、売却を前提とする不動産がある場合には、譲渡所得のこと以外にも、それによって変わる社会保険料のアドバイスなども行うことが可能です。

そんな資産のプロフェッショナルであるFPですが、弊社ではFP資格のある宅建士が、不動産をメインとして幅広い資産運用のご提案をさせていただいております。税理士・司法書士など士業との連携もありますので、税金・保険・相続・年金など様々なご相談でもスムーズに、且つ一元的に承ることが可能です。感染症・気候変動・高齢化などのリスクを抱えたうえで、日本はこれから人生100年時代に突入していきます。考えるよりまず実行、どうぞお気軽にご相談くださいませ。(こちらも是非ご覧くださいませ)

最後までお読みいただきありがとうございました。