7月開始の「マイナポイント」!あなたはどの方法でお得に貯めますか?

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キャッシュレス決済推進を狙った政府のポイント還元制度が6/30を以って終了し、新たに「マイナポイント」制度が始まります。マイナンバーカードをもっと普及させたいという政府の試みではありますが、消費者にとってもメリットは多数あるようです。キャッシュレス決済をすればもらえるというマイナポイントとは、具体的にどういう制度なのでしょうか。

マイナポイントを取得するためには、①マイナンバーカード を取得し、②マイナポイントの予約をしたあと、③マイナポイントの申込+マイナポイント事業に参加している事業者を“ひとつだけ”選択する必要があります(7/1〜申込受付開始)。ポイント付与までの流れとしては、選択した決済方法で9/1〜来年3月末までにチャージ・支払をすることによって、付与率25%のポイントが各決済サービスのポイントとして加算されることになっています。獲得できるポイントは一人あたり5,000円が上限となっていますが、4人家族だと20,000円分も獲得できることになりますので見逃せません。また、紐付けるキャッシュレス決済事業者それぞれで独自の特典も付きますので、どの決済方法を選ぶかというのも重要となってきます。

マイナンバーカードがあると享受できるメリットは他にも沢山あります。例えば、コンビニで住民票の写しが24時間いつでも取得できたり、来年3月(予定)からは健康保険証としても利用できるようにもなります。医療面でも、病院での受付がスムーズになる、高額療養費の書類が不要になる、医療費控除の手続もしやすくなるなど、今まで煩雑だった手続きが簡便になりますので、時間の短縮にも繋がります。気になる安全性はと言うと、悪用を防ぐような工夫や、24時間365日対応のコールセンター設置、病歴などのプライバシー性の高い情報は記録しないなどでしっかり保たれています。

弊社の業種で関連するところでは、不動産オーナー様が年に1回必要となる確定申告の場面でもマイナンバーカードが役立ちます。毎年申告時期になると税務署には行列ができ、完了するまでに時間も体力も要しますが、マイナンバーカードがあればe-taxを利用し、オンライン上でスムーズに完結させることが可能です。このように、色んな場面で効力が発揮されるマイナンバーカード。現時点では申込からお手元に届くまでに1〜2ヶ月程かかるということですので、気になる方はどうぞお早めにお申し込み下さい。

マイナポイントで利益を得るのも勿論有意義ですが、不動産投資(マンション経営)を始めれば、それ以上にレバレッジ効果は高まります。コロナ禍でも不動産投資業界はそこまで影響を受けていませんので、少しでもご興味がございましたら一度こちらも是非ご覧くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。